第31地区町内自治会連絡協議会の年度事業報告および計画を紹介します。

平成28年度事業計画

行政は、「助け合い・支えあいのまち」の実現に地域運営委員会の発足(地域活動の主な団体の相互連携を深め実現を図る)を後押ししている。第31地区自治会連絡協議会はこれら変革への適応を図ると共に各町内自治会間で連携を密にし、友好親睦を図り、地域社会の環境の改善向上に寄与することを目的として以下の運営を行う。

  • 1 諸会議を定期的に開催し情報連絡を密にし地或課題の解決を図る。
    • (1)役員会 定例役員会 毎月1回実施する。臨時役員会 必要の都度、会長が招集する。
    • (2)理事会 隔月で役員会開催日に合わせて開催する。臨時理事会 必要の都度、会長が招集する。
  • 2 事業の強化 友好親睦であった従来の活動内容を検討し、よりよい地域づくりを目指す。
    • (1)千葉市への要望
      • ①公民館建設予定地地域活用(子育て・高齢者福祉・地域文化向上)
    • (2)広報活動
      • 各町内自治会に広報を配布し、31地区連協に対する理解と認識を深める活動を行う。
    • (3)夏祭り
      • 従来どおり第3 土日曜日の8 月20日、21日に実施する。実施場所 真砂中央公園
    • (4)街づくり(地域運営委員会の中核団体として率先して助け合い・支え合いのまちづくりに参画する)
      • ①地震災害に強い街づくり(避難所運営委員会の立ち上げと強化)
        • 予測される地震とその被害と対策の講習会実施と関係機関と地域の話し合いを実施し、関係機関に必要な対策を要望し、自治会で出来ることは実行し、災害に強い真砂の街をつくって行く。
        • (戸建地区液状化対策工事の継続)
        • (現実に適った避難所運営規約の策定)
        • (真砂地区の直下型地震時の被害想定と避難生活対策を推進する。)
        • (自主防災組織の災害時の活動事例を調べ、真砂の想定される活動を話し合う。)
        • (災害弱者への救済措置への取り組みを話し合う。)
        • (各自治会の取り組みついて、情報交換し、災害に強い街づくりを話し合って行く。)
      • ②防犯 オレオレ詐欺等特殊詐欺の実態と予防措置について(啓発と被害防止策)
      • ③高齢者の生活に適合した街づくり
        • (地域の助け合いについて、ささえあいまさご、社会福祉協議会、安心ケアセンターと協調する。)
      • ④環境美化活動・・・手づくり公園まさごの事業支援を継続する。
      • ⑤地咸住民への自治会活動参加呼びかけ・・・自治会未設立マンションの31地区連加入活動
        • 区の自治会担当と共に未設立のマンションに対し自治会設立のPR をする。
  • 3 地区諸団体の運営に協力する。
    • (1)美浜区町内自治会連絡協議会
      • 区民フェスティバル(10月)駐輪場・運営手伝い協力
    • (2)千葉市社会福祉協議会真砂地区部会
      • 総会(5月)出席 会員募集(12月)
    • (3)真砂地区社会体育振興会
      • 総会(6月)出席 各種体育大会案内回覧
    • (4)真砂地区地域運営委員会
      • 総会(6月)出席 講演会協力 真砂地区賀詞交換会
    • (5)青少年育成委員会 出席
    • (6)その他
      • 選挙・千葉市の実施する駅前美化キャンペーン・防災訓練・手づくり公園まさごに協力する。