高齢者自転車大会で千葉西交通安全協会の 『カモメチーム』が団体戦で、みごと 『優勝』 !!

カモメチーム、団体戦で見事優勝!

『第17回千葉交通安全高齢者自転車大会』が、10月15日(木)千葉市の花見川緑地交通公園で開催されました。この大会には、千葉県下の交通安全協会 (44協会)から7団体が出場。1チーム3名で交通規則などの学科テスト と 自転車に乗ってコースを走る安全走行・技能走行の実技テストの合計点数で順位を競い合いました。

高齢者自転車大会会場

佐藤 春夫さん

渡邊 秀男さん

小川 智志さん

千葉西交通安全協会 (会長:佐藤春夫氏) の 『カモメチーム』 からは、佐藤会長をはじめ、渡邊秀男さん、小川智志さん、補欠要員として樋渡チエノさんが参加! 

左から団体戦優勝の表彰状を持つ小川さん、個人戦3位佐藤さん、個人戦2位準優勝の渡邊さん

団体戦優勝の表彰状を持つ小川智志さん

個人戦2位の渡邊秀男さん

その結果、みごとに、団体戦で 令和5年の第14回大会に続き2度目の『優勝』を果たし、個人戦では渡邊さんが 2位の『準優勝』 、佐藤さんも3位に入賞しました。

個人戦3位佐藤春夫会長

千葉県交通安全協会では、今年度(令和8年度)の交通安全スロ-ガンとして、自動車の運転者に対し、急ぐほど、狭まる視野と、増すリスク、又歩行者や自転車利用者などに対し、親を見て、子供も止まる、赤信号、そして子供たちに対し、車から、ぼくたちみえない、手をあげようなどを掲げ、さらに、毎月15日は自転車安全の日と定めて交通安全を広く呼び掛けています。

佐藤会長は、この団体戦の優勝を受けて「千葉西交通安全協会は悲惨な交通事故を1件でも減らすため、これからも小学校や地域で交通安全の街頭監視・指導・啓発など交通事故防止活動に全力で取り組んで参ります。」と新たな抱負を語っていました。