「この人と語る」  千葉市立真砂第五小学校 校長 滝沢 裕之さん

耳寄り情報、「この人と語る」、今回は千葉市立真砂第五小学校 校長の滝沢裕之(たきざわ ひろゆき)さんにいろいろとお話しを伺ってみたいと思います。

千葉市立真砂第五小学校校長 滝沢裕之さん

  • 早速ですが、今年の4月に真砂第五小学校の校長にご就任されて、仕事には慣れましたか?・・・。

校長 滝沢 裕之さん

2年前まで真砂第五小学校で勤務していたので、学校自体には慣れていますが、職種が変わると仕事内容も変わるため、日々緊張感をもって臨んでいます。それでも毎朝、子供たちと元気な挨拶を交わしていると一日がんばろうという気持ちになるので、エネルギーをもらっています。

・他の地域の学校に比べ真砂第五小の特徴は・・・。

千葉市立真砂第五小学校

千葉市立真砂第五小学校

真砂第五小学校は、小規模校ならではのアットホームな雰囲気です。学区も落ち着いた地域で、保護者や地域の方も協力的で心強いです。子供たちは、素直で優しく、学年を超えて仲良しです。地域もセーフティーウオッチャーさん、育成、自治会など子供たちを見守ってくださる方が多くいらっしゃいます。学校が地域の皆様に大切に守られてきたことを実感します。

・学校の概要・教員数・生徒数は・・・。

千葉市立真砂第五小学校

千葉市立真砂第五小学校

真砂団地造成に伴い、真砂第四小学校より分離独立し、昭和50年に開校しました。令和6年には創立50周年記念式典を行いました。現在学級数は各学年1学級ずつ、特別支援学級が2学級の8学級です。教職員数は30名、児童数は136名です。(令和8年6月現在)

・学校経営上の教育目標は、また、教育活動は・・・。

評議員の皆さんと意見交換

令和8年度 学校経営構想図

評議員の皆さんと意見交換

学校教育目標は、「互いに認め合い、共に成長する子供の育成」あわせる…個性を認め合い、意見を交わし合い、考えを深めていく力をはぐくむつづける…主体的に学び、粘り強く取り組み、よりよい解を求める力をはぐくむつなげる…仲間と協働し、失敗を恐れず、チャレンジできる力をはぐくむとしています。

打ち合わせをする、滝沢 裕之校長と 伊藤 博志教頭

滝沢 校長

 伊藤 教頭

また、

・あったかハートスクール(学校)

・あったかハートホーム(家庭)

・あったかハートティーチャー(教職員)

・あったかハートコミュニティー(地域)の「あったかハート」を合言葉にして、家庭・地域と共に学校教育活動を進めています。

・特に、特徴ある教育活動は・・・。

授業風景

授業風景

授業風景

特徴ある教育活動としては、異学年交流を活発に行っています。「五小の輪」の時間として、学年を超えて仲良く活動する時間があります。上学年の児童が、下学年の児童に対して優しく接している姿を見るとほほえましく、頼もしいです。また、今年度は「五小川柳」に取り組んでいます。全校でテーマを決めて川柳を作っています。掲示された川柳を見ていると個性が出ていて楽しいです。

・滝沢校長が、さらに活動面で望むことは・・・。

授業風景

授業風景

授業風景

真砂五小の児童は、学習も様々な活動も十分がんばっています。これからももっと楽しく、充実した活動ができるようにもっとお互いを認め合い、主体的に活動し、友達と協働し、チャレンジしていけるといいなと思います。そのための支援を職員全員で続けていきます。

・結びに、真砂地区居住の皆さんや生徒たちの父兄に対してお願いしたいことは・・・。

千葉市立真砂第五小学校校長 滝沢裕之さん

引き続き子供たちのよりよい成長のために、学校と保護者、そして地域の皆様のお力添えの中で、子どもたちを見守り、育てていけたらと思います。これからも真砂五小の応援団、サポーターとしてご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

耳寄り情報、「この人と語る」、今回は千葉市立真砂第五小学校 校長の滝沢裕之(たきざわ ひろゆき)さんにいろいろとお話しを伺いました。