~東建検見川マンションで、防災訓練を実施~

大地震が起きたと想定し、5月10日(日)午前9時30分、東建検見川マンションで住民が参加した防火・防災訓練が 行われました。

防災訓練会場

消火器を使った訓練

訓練は、自主防災組織のきずなの会(会長 谷口幸一氏)を中心に、管理組合(理事長 田中順一郎氏)が協力し行われました。

消火器を使った訓練

そして、まず地震発生とともに管理事務所から各戸に対して「地震が起きました。火元が安全か確認し、配布している 我が家は無事です又は、手助けを願いますシールを玄関ドアに貼って下さい」と告知の放送がされ、参加者は安否確認を行った後、訓練会場に集まり訓練内容の説明を受け美浜消防署の指導のもと、初期消火・煙体験・地震車の体験、そして、AED操作の訓練等を行いました。

起震車体験

煙体験

煙体験

マンション管理組合の防災リーダーの谷口会長は、「何時、災害が起きるかも判りません、日頃の心構えと備えが必要です。」とこの訓練を通して居住者に災害時の対応について訴えることが出来た事は有意義だつた感想を述べていました。

AED操作訓練

AED操作訓練

また、参加者は「貴重な体験や消火器の使い方など、大変、勉強になりました。そして、地震に備えて水や食料など準備しておかないといけませんネ」と話していました。

各戸に、飲料水のペットボトルを配布

各戸に、飲料水のペットボトルを配布

なお、東建検見川マンションの管理組合では、この訓練の後、万が一に備え、飲料水のペツトボトルを各戸に配布して居住者から喜ばれています。