東建検見川マンション、防火・防災訓練を実施!

5月18日(日)、午前9時30分から、東建検見川マンションの自主防災組織「きずなの会/谷口 幸一会長」主催の防火・防災訓練が行われ、管理組合の役員や住民およそ80人が参加し、訓練を通して災害時の備えや心構えなどを学びました。

防火・防災訓練会場に集まる参加者たち

美浜消防署から、消防車も参加

訓練は、震度5強の地震が起きたと想定し、「地震が起きました、火元が安全か確認し、玄関ドアに「我が家は無事です。又は、手助け願います。」のシールを貼って洗車場にお集まり下さい・・・との宅内一斉放送から開始。

シールを玄関ドアに」と啓発ポスター掲示

防火・防災訓練会場に集まる参加者たち

訓練会場となった洗車場では、まず、開始宣言が行われ、訓練内容の説明や美浜消防署員の挨拶に続いて、消防署の指導による消火訓練、AED操作訓練、起震車の体験、煙体験などが行われました。

消火器による初期消火訓練会場

消火器の初期消火訓練

それぞれの訓練に参加した参加者たちは、「いざという時、この体験を活かし役にたてたい」と、この日の訓練の感想を述べていました。

AED操作訓練

起震車で震度体験

また、きずなの会の谷口会長も「自助・共助・公助の考えの下、災害時には、是非、訓練の成果を発揮して下さい」と話していました。