住民のコミュニケーションを推進する「助け合いの会」を紹介!!
この「助け合いの会」は、検見川アートホームズの自治会の下部組織として発足した会です。

検見川アートホームズ

検見川アートホームズ
13年前の東日本大震災を契機にマンションの管理組合が防災会を発足させ、その後、住民の要望に基づき、困りごとを解決するために「アート助け合い会」が設立されました。

アート助け合い会(ふれあいコーナー)

アート助け合い会(ふれあいコーナー)
ことし14年目を迎えた会では、これまで病院への送迎・ゴミ出しの手伝い・家具の移動・大工仕事・書類の代筆など数々の住民の要望に応じ活動を続けてきました。

アート助け合い会(ふれあいコーナー)

アート助け合い会(ふれあいコーナー)
さらに、マンションのような住環境では住民同志のコミュニケーションが大切と考え、「助け合いは、コミュニケーション作りから」をモットーにふれあいコーナーを開設しました。

アート助け合い会(ふれあいコーナー)

ふれあいコーナーの案内表示
このふれあいコーナーは、毎週、月・土曜日の午前10時から正午まで、マンション1階の集会室で開かれており多くの住民の方々が参加しています。

ボッチャ競技を楽しむ参加者たち

ボッチャ競技
そして、参加した人たちは、持ち寄ったお菓子を広げコーヒーを飲みながら歓談し、さらにボッチャ競技などを通して親睦を深めています。

ボッチャ競技を楽しむ参加者たち

ボッチャ競技を楽しむ参加者たち
なお、実績としては、2024年度が88日開催で574人、2025年度が90日開催で640人が参加しました。

開催月毎に変わる、ふれあいコーナーの案内表示
助け合いの会、会長の原田 正夫さんは、「助け合いは、その地域独自の仕組みを作り上げることが重要です。日頃から「互助」の気持ちを持つこと、管理組合、自治会が「共助」の役を担う事、検見川アートホームズ独自の仕組みを作りあげる事です。みんなで知恵を出し合って助け合いましょう」と広く住民に呼びかけています。

助け合いの会 会長 原田 正夫 さん

お世話人の小畑さんと原田会長
厚生労働省では、地域の助け合い仕組み作りのために4つの助け、自助・互助・共助・公助を効果的に機能させることを提唱しています。

アート助け合い会(ふれあいコーナー)
この検見川アートホームズの「助け合いの会」を参考にされてみては如何でしょうか・・・。

